5月12日、今年度第1回目の梅剣杯が行われました。

 

普段、切磋琢磨している仲間とどのように勝負し、一本を取るか、試す場です。

 

<Aリーグ>

大川(ゆ)

倉田

林(し)

並河

名倉(か)

入谷(こ)

 

<Bリーグ>
山下(か)
中根(か)
則包
野村
戸田(は)
蒲地
<Cリーグ>
中根(さ)
加能
名倉(こ)
大川(さ)
入谷(わ)

山下(と)
<Dリーグ>
大島
林(ゆ)
村上
林(や)
川瀬(よ)
<Eリーグ>
佐藤
名倉(り)
林(め)
戸田(な)
川瀬(は)
《結果》
<Aリーグ>
1位 大川(ゆ)
2位 林(し)
3位 入谷(こ)
<Bリーグ>
1位 則包
2位 戸田(は)
3位 山下(か)
<Cリーグ>
1位 大川(さ)
2位 中根(さ)
3位 名倉(こ)
<Dリーグ>
1位 大島
2位 林(ゆ)
3位 林(や) 
<Eリーグ>
1位 名倉(り)
2位 林(め)
3位 戸田(な)
《先生のお話》
大川先生
 先生たちは、みんなの全力での勝負が見たい。
   引き分けではだめた。
 先輩たちやお家の方のおかげで試合ができることに感謝しましょう。
林先生
 先生たちはみんなの順位を知りたいのではない。
 順位にこだわって守るばかりではなく、
 捨て身で勝ちを取りに行く勇気を持ちましょう。
 
先生方のおっしゃる通り、今回の対戦表は引き分けの「□」が目立ちました。
また、今回の試合では、自分のことで精一杯で、
周りを見る余裕がない子たちが多かったようです。
高学年の子たちは、率先して試合の運営のお手伝いをしましょう。
低学年の子たちは、先輩に教えてもらって、
少しずつ試合の運営を覚えていきましょう。
先生方、審判のお手伝いに来てくれた中学生の先輩たち
お父さん、お母さん方、ありがとうございました。

4月21日(日)、新学年になって初めての試合が、岡崎中央総合公園で行われました。

 

<試合の様子>

大川(雄)

大川(雄)

 

倉田

倉田

 

林(隼)

林(隼)

 

並河

並河

 

名倉(侃)

名倉(侃)

 

中根(櫻)

中根(櫻)

 

中根(薫)

中根(薫)

 

則包

則包

 

入谷(耕)

入谷(耕)

 

野村

野村

 

加能

加能

 

大島

大島

 

戸田

戸田

 

蒲地

蒲地

 

大川(紗)

大川(紗)

 

林(悠)

林(悠)

 

入谷(和)

入谷(和)

 

林(大)

林(大)

 

山下(登)

山下(登)

 

川瀬

川瀬

 

<結果>

小学校1・2年生の部

第3位 林大翔

一般女子の部

第3位 山下佳容

 

<先生からのお話>

大川先生

 勝つということは人の3倍努力すること。2倍の努力して、やっと人と同じ程度。

 1試合、1試合の勝ち負けに一喜一憂するのでなく、

 せっかく来たのなら多くの試合を見て勉強しましょう。

 

林先生

 今の梅剣に足りないのは、閉会式で言われていた残心。

 勝ち上がっていく人は自分の一本に自信を持っているから、

 たまたま当たってしまった、は無い。

 始めの合図で、相手の方が先に出ているから、合い面でも負けてしまう。

 前に出る勇気を持ちましょう。

 

 

先生方、一日ご指導いただき、ありがとうございました。

今日の試合の反省を、日々の練習、次の試合に活かしていきましょう。

 

3/31、毎年恒例の新6年生によるお楽しみ会でもあるこの日、桑木先生、梅園剣道教室最後の日です。

ついにこの日が来てしまいました。
稽古始めに必ず唱和する剣道の理念と剣道修錬の心構え。今日は何だか子供達の様子が違う。桑木先生に「僕たち、私たち、桑木先生に教えていただいた理念と心構え。ちゃんとわかっているよ!」と伝えたい気持ちがひしひしと伝わってくる。本当にわかっているかはわからない。でも桑木先生に伝えたい気持ちが伝わってくる。

 

 

新6年生が企画したレクリエーションが始まれば、先生も子供達も思いっきりはしゃぎます。桑木先生ももちろん全力で楽しんでいただきました。

 

1.風船割り

 

 

2.すり足リレー

3.ドッヂボール

結果は元キャプテン 大澤さんと桑木先生率いるDチームが3種目とも勝利の完全優勝。まさに有終の美。

レクリエーション後、桑木先生へのサプライズ。感謝の会。山村くんのお父さんのギター演奏のもと皆んなで「贈る言葉」を歌い、その後各学年から桑木先生へ贈る言葉、そして花束贈呈。
桑木先生最後の日だという実感がやっと湧いてきて、涙する父兄の方々もいました。感謝の涙、寂しさの涙、これからの梅剣は任せてください!の誓いの涙。色々な意味が込められた涙だった気がします。

 

 

最後に桑木先生からお言葉をいただきました。
「損得で判断しないこと。正しいと思うことを貫き通すこと。」
「梅剣は学問の場であり続けて欲しい。学問とは問うて学ぶということ。自分で問題を見つけ出し、その答えを自分で考える。その姿勢を忘れずに。」
「剣道はどんどん新しくなっていっている。大川先生のもと、新しい剣道の形をつくっていって欲しい。」
桑木先生、27年6ヶ月。本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
リーダーシップを持った子供達を育成するという桑木先生のご意思をしっかりと引き継ぎ、これからも精進して参ります。

 

 

3/24 ついに六年生最後の稽古となりました。

 

キャプテンの大澤さん、副キャプテンの蒲地くん、石川くん、山村くん、野村くん。

最初のジョグの掛け声、円陣の掛け声、稽古中の掛け声、全てが最後。梅剣で後輩に背中を見せられるのも最後。

皆んながそんな思いを心のどこかに感じながら、いつものように元気な稽古が続きました。
 

 

最後はキャプテンの大澤さんから、新キャプテンの大川くんに胴の引き渡し。

歴史と責任が詰まった胴が引き継がれ、梅剣の新たな歴史が始まりました。

 

 

梅剣を卒業する六年生。梅剣を引っ張ってくれて本当にありがとう。

本当にチームワークが良く、個性が豊かで、面倒見が良く、剣道が強く、頼り甲斐のある先輩でした。新キャプテンの大川くん、新副キャプテンの倉田くんが引っ張っていくこれからの梅剣を優しく、厳しく見守ってください!いつでも梅剣に顔を出してね。

 

3/23 平坂錬成会に参加してきました。

高学年、低学年それぞれ団体1チームずつでの参加です。
西尾の強豪道場、小学校が参加するこの錬成会。なかなか簡単には勝てない試合を続ける中で、どうすれば勝てるのか?なぜ勝てないのか?強い気持ちを持ち続けるには?考えながら稽古をする事が何よりも大切。
申し合わせ稽古では、積極的に声をかけ普段なかなか試合ができない子供達と貴重な稽古をする事ができました。

 

低学年チーム

 

高学年チーム

 

 

花冷えの寒い日でしたが、怪我もなく有意義な稽古をすることができました。

梅剣をお誘いいただいた平坂小学校の寺島先生、本当にありがとうございました。

 

第50回愛知県春季少年剣道大会が露橋スポーツセンターにて行われました。

愛知県内の選抜64チームが参加して行われる最後の団体戦です。



《 試合結果 》

1回戦 名武館0-3 梅園

2回戦 梅園 1-3 江南武道館




一年、数多くの試合を経験させていただき成長してきたチーム最後の団体戦。

惜しくも2回戦で敗退。


しかし負けてしまった2回戦、みんなの気迫が

観客席にまで伝わるような試合を見せてくれましたね。立派でした。


チームワークを深め学んだことを糧に、

新しい梅剣剣士たちににバトンを繋ぎましょう!

梅剣ファイト。