秋晴れの空の下、今年も天神杯をさせて頂くことができました。

皆気合十分です。

 

お楽しみの風船割も紅白に分かれ、先輩の指揮のもと作戦会議。

基本の部の風船割。真っ直ぐ竹刀を振り落とし、的を割ります。

 

低学年の部。の勝利。

 

高学年の部。紅の勝利。

 

紅組が勝鬨上げました。

 

次は基本の部の試合です。

 

基本の部決勝。

低学年の部。

低学年決勝。

 

高学年の部。

 

高学年決勝。

 

≪試合結果 基本≫

優勝 川瀬 慶己

2位 林 芽彩

3位 名倉 龍之介

 

≪試合結果 低学年≫

優勝 入谷 耕明

2位 大川 紗英

3位 蒲池 研次郎

 

≪試合結果 高学年≫

優勝 大澤 玉青

2位 石川 大煌

3位 林 隼誠

 
 

 

 
 

安城東部祥学館50周年記念少年剣道交流大会に参加させて頂きました。

高学年41チーム、低学年42チーム、中学生194名、総勢525名

梅剣からは高学年団体1チーム、低学年団体1チームでの参加です。

<<高学年団体>>
先鋒 大川 雄吾
次鋒 林 隼誠
中堅 野村 龍希
副将 石川 大煌
大将 大澤 玉青
・結果 予選リーグ敗退
京都清錬会4-1梅剣
梅剣1−3龍虎の会
<<低学年団体>>
先鋒 戸田 脩公
中堅 野村 佳希
大将 入谷 耕明
・結果 敢闘賞
予選リーグ
江南武道館0-3梅剣
高浜市剣道スポーツ少年団0-3梅剣
決勝トーナメント
1回戦
若園剣志会0-1梅剣
2回戦
修徳館日比野道場3-0梅剣
<<中学生>>
<<大川先生より>>
怖いところを、思い切って先に入って打つこと。試合に出るからには、溢れんばかりの闘志を見せて勝ちに行ってほしい。
低学年は実力以上の賞を頂くことができた。今できる範囲のことができたと思う。せっかく頂いた賞、この賞を機に勝ちたいと思うようになってほしい。
試合後は申し合わせ試合をさせて頂き、多くのことを学ばせて頂きました。
安城東部祥学館の先生方、父母の会の皆様、そして先生方
お忙しい中貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
梅剣ファイト!
8月26日 第59回岡崎市総合剣道大会に参加しました。高学年団体2チーム、低学年団体2チームの4チームでの参加です。
団体戦は個人戦と違い、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将がそれぞの役割を担いながら戦うこと、お互いがお互いの負けを補完しながらチームとして勝つこと、そしてチームとしての一体感が求められます。初めて団体戦に挑戦する低学年チームは、団体戦ルールの理解、高学年はチームとして勝つ戦略と自身の役割を理解することが大切です。

まずは低学年トーナメントから試合開始です。
低学年A 先鋒 戸田、次鋒 蒲池(研)、中堅 野村(佳)、副将 大島、大将 入谷(耕)
戦敗退。
低学年B 先鋒 大川(紗)、次鋒 山下(登)、中堅 名倉(虎)、副将 入谷(和)、大将 林(悠)
2回戦敗退。
どちらのチームも初めての団体戦に戸惑いながらも、よく頑張りました。特にBチームはチーム一丸となり、格上のチームにも臆することなくぶつかっていく素晴らしい試合を見せてくれました。一人一人の意識はもちろん、チームの仲間が応援してくれている、1人じゃないんだという意識がそうさせてくれたように感じました。
次は高学年トーナメントです。
高学年A 先鋒 大川(雄)、次鋒 林(隼)、中堅 野村(龍)、副将 蒲池(耕)、大将 大澤
3位入賞。
高学年B 先鋒 倉田、次鋒 山下(楓)、中堅 名倉(侃)、副将 山村、大将 石川
初戦敗退
Aチームは見事3位入賞を果たすことができました。
準々決勝では、もう少しチームとしての勝ちにこだわり、戦い方を考えても良かったかもしれません。Bチームは少し受け身の剣道になってしまいましたね。攻める気持ちを忘れずに、先をとる剣道が大切です。両チームとも色々課題が見つかったと思います。練習でしっかりと克服していきましょう!
大川先生
低学年Bはとても立派な試合をしていました。思い切ってふれただけでも大収穫です。高学年は団体戦を5人でどう戦うかしっかり考えてほしいと思います。
自分の試合が終わったら自分の試合と同じ位しっかり応援するようにしてください。高年生は低学年にその姿勢を見せてください。
試合に参加した子供達、応援に駆けつけてくれた子供達、先生方、そして沢山のサポートをしてくれたお父さんお母さん達、
お疲れ様でした。

今年もやってきました全日本少年少女武道錬成大会。剣道のみならず弓道や空手など、日本古来の武道を通した子供達の育成を目的に毎年武道館で開催されます。
梅園剣道教室でも毎年この錬成大会を目指し、5月から強化練習に励んでいます。今年は6年生2人、5年生3人、4年生1人の合計6人で団体戦に臨んできました。
まずは初日。東岡崎駅で梅剣の仲間たちからエールを受けていざ出発!いつでも応援してくれる仲間がいるというのは、本当に心強いですね。みんなの分も頑張ってくるぞ!そんな気持ちが選手から伝わってきます。

東京に到着し、まずは武道館の下見。江戸城の堀に囲まれ、間近に靖国神社を見据える武道館の歴史に圧倒されながら、明日の自分達の頑張りを誓います。

続いては願掛けのため浅草寺に行きました。いつもテレビで観る大きな提灯の前で記念撮影。その後は人で溢れかえる仲見世を通り過ぎて恒例の常香炉で煙を浴びます。皆んな、頭、頭、頭。剣道の願掛けなんだから、腕とかにかけないのかな?やっぱり頭良くなりたいよね。晩御飯では偶然にも同じ大会に出場する奈良の鴻ノ池道場さんとお会いしました。とても礼儀正しい子供達。お互い健闘を祈りつつお別れしました。
いよいよ明日は本番!がんばるぞー!

 

 

武道館2日目。いよいよ本番です。この日のために、5月から強化練習に励んできました。

武道館の雰囲気に飲み込まれそうになりながらも開会式では堂々と入場行進。

先鋒 大川雄吾、次鋒 林 隼誠、中堅 倉田 駈空、副将 野村 龍希、大将 大澤 玉青、元立ち 大川先生の順で入場です。プラカードは補欠の入谷 耕明。

 

試合は7試合目。初戦は千葉の八柱学園剣道部Bと対戦です。

結果は基本では見事5-0、一本勝負でも5-0で勝利。見事初戦突破です。

2試合目は奈良の強豪 尚武館。メンバーの中には奈良県ナンバーワンの選手もいますが、挑戦者のつもりでチーム一丸となって尚武館に挑みます。2試合目までは基本が勝敗を左右するので、梅剣にも十分勝機はあります。

結果は見事な勝利!基本で2-3。一本勝負でも見事な合い面での一本や粘りの引き分けで、文字通りチーム一丸となっての勝利でした。

このままの勢いでコート準々決勝です。ここからは基本がなくなり3本勝負。相手は東京の強豪 雄邦館A。

結果は惜しくも負けでしたが、子供達、自分達の力を120%出し切りる事ができました。そして改めて梅剣チームの力を感じる事ができましたね。

 

 

 

 

素晴らしいチームメイト、素晴らしい先生、そして支えてくれるお母さん達のおかげでここまで来れました。感謝の気持ちを忘れずに、来年は更に高みを目指して、チーム一丸となって頑張ろう!子供達の大きな可能性と仲間の素晴らしさを痛感した、素晴らしい大会となりました。
お忙しい中ご指導をして下さった先生方、応援して下さった皆様に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

<結果>
女子チーム ※予選敗退
 梅園×洗心道場
 新心館×梅園
 
男子チーム ※予選敗退
 梅園×輝龍剣志隊
 新心館×梅園 
おつかれさまでした。

豊川市立小坂井中学校にて、第9回 こざかい立葵剣道大会が行われました。

日々の努力の成果を表す時です。

 

<開会式>

 

< 団体戦 Aチーム>
梅園2−0牛久保
梅園3−1御津
梅園1−0剣禅会
梅園3−0砥鹿
梅園1−2御油

決勝戦まで勝ち進み、惜しくも敗退してしまいましたが見事準優勝。

日々の厳しい練習の成果ですね、本当におめでとう!!

 

 

< 団体戦 Bチーム>
梅園3−0御津
梅園0−2御油
3人ともとてもしっかりと竹刀が振れていたのに、間合いがうまくとれていなかったようです。
次に生かせるといいですね。

 

< 個人戦、1、2年の部 >
1、2年、3、4年の部では、1本目が基本打ちの勝負になります。
基本打ちで負けてしまった子は、もう一度、基本を見直して見ましょう。
大川紗英さん、見事準優勝です! おめでとう!
< 個人戦、3、4年の部 >
< 個人戦、5、6年の部 >

大川 雄吾くん、見事三位です! おめでとう!
< 先生方のお話 >
<桑木先生>
審判に促される前にコート内に入ること。
低学年 基本打ちは間合いと失敗しないことが大事。繰り返ししっかり練習すること。
<大川先生>
同じ技を何本も取られたら、試合中に気づいて対策をとること。
2分のために手伝ってくれたお母さん達に感謝すること。高学年は去年先輩達が頑張ってくれたからよい組み合わせの中で勝ち抜けた。後輩のため、来年学年があがっても頑張りましょう。
<林先生>
2位で満足しないこと。喜んでもいいが満足せず勝ちにこだわること。
先生方、関係者の皆さま方、ありがとうございました。
ご父兄の方々、お疲れ様でした。