大川先生、五段昇段おめでとうございます。

これからも子供たちに厳しく、楽しく、ご指導よろしくお願いします。


梅剣OBみんなの憧れの先輩、大串快晴君が稽古に来てくれました。

どんなに強くなってもおごることなく、子供達と同じ目線で剣道を指導してくれる、本当に素敵な先輩です。

Jr.Athlete Okazakiさんの取材を受けました。Jr.Athlete Okazaki Vol.7に梅剣が掲載されます。

 


7月8日は蒲郡少年剣道大会へ出場しない子達は通常稽古を行っていました。

その際、円陣、ランニングの掛け声がうまくできませんでした。

先輩たちに頼り切ってるばかりではなかなか成長できません、いつ自分の番が来ても準備ができているといいですね。

 

掛け声がうまくできない子は家で練習しておきましょう。

ちなみに掛け声はこちらです↓

 

円陣掛け声-
うめけーん
ファイト!(ヤー!)
ゼー!(オー!)
ヤー!(ゼー!)
オー!(ファイト!)
※キャプテン合わせて、反時計回りで5人
-ランニング掛け声-
全体かけあーし(オー!)
その場で足踏みイチ・ニ(イチ・ニ)
イチ・ニ(イチ・ニ)
前へ イチ・ニ(イチ・ニ)
イチ・ニ(イチ・ニ)

そして、掛け声にも意味があり、桑木先生のブログに記載されているそうです。

下記抜粋(http://ume-ken.net/imgbbs/index.php?page=12&no=2&mode=past)

まず、「行くぞ(ぜい)!」と声を掛ければ「おう!」と答えますね。
また、「えい!」と「やあ!」と対になった掛け声をまぜています。
掛け手と受け手のやりとりがあります。
その昔、三河武士軍団は、家康の時代に勝鬨を変えました。それまでは「えい、えい、おう!」ですが、勝った後にも油断をしないように、もう一度「えい!」と入れています。だから「えい、えい、おう、えい!」と勝鬨を上げていたそうです。
それを見習い「ぜい(行くぞ)」「おう!」「やあ(えいや)!」を交ぜています。
円陣は20年ほど前から組ませていますので、この掛け声は、先輩も現役も共通の言葉になっていると思いますよ。
尚、円陣の時も「ファイ」ではなく、やはり「ファイト!」です。
こう考えると、掛け声も意識が変わるかな?

加藤先生昇段祝賀会が行われました。

高校から剣道を始められ、社会人でのブランクを経ての六段昇段。強い御意志と健康な心身、そして居合で磨かれた技が揃ってのことだと思います。本当におめでとうございます。梅剣一同より今後の更なるご活躍を祈念して、刺繍入りの道着をプレゼントさせていただきました。
梅剣の練習では、理論に裏付けされたご指導をしていただき、強くなるためには頭を使わなければいけないと気付かされます。今後とも梅剣のご指導をよろしくお願いします。
最後に祝賀会を企画していただいた役員の皆様、素敵な料理と場所を提供していただいた大島くんのご実家のしま鮨さん、本当にありがとうございました。

しま鮨さんのお取り計らいで鯛の塩釜焼きの入刀です!

素敵なご夫婦ですね。

今年もやってきた学区レクの大縄跳び!優勝目指して心一つにとんできました。

結果は4位入賞。残念ながら入賞できませんでした。
なかなか息が合わず思い通りに跳べなかった子供達に、先生から一言。
「周りに振り回されず縄に集中すること。剣道と同じです。」
そして学区レク後の稽古は急遽大縄跳びの練習。
集中力とチームワークを高め、来年こそは優勝だ!がんばれ、梅剣剣士!