梅剣の先輩で、みんなのあこがれ、

快君とすずちゃんが梅剣に来てくださいました。

 

快君が体育館に入ってきた途端、梅剣マザーズから歓声が。

暑い中でしたが、たっぷり2時間、

稽古をつけてくださいました。

梅剣の先生をはじめ、

先日は砥鹿神社剣道教室の荒木先生、

そして、今日の快君。

素晴らしい先生、先輩に直接教えていただける機会に恵まれている梅剣剣士は幸せだね。

 

 

 

今日は残念な報告です。

 

4年間、一緒に梅剣で過ごしてきた入谷家のみなさんが、

しばらくの間岡崎を離れるため、今日が出発前最後のお稽古の日でした。

 

おちゃめで、思い切りよく相手の隙に飛び込んでいくこうめいくん。

人懐こくて、軽やかな足さばきで白袴をさらりと翻すわかなちゃん。

梅剣剣士の一人として、梅剣ファーザーズの中心として、大活躍してくれた入谷パパ。

高いスペックと細やかな気配りで、梅剣父母の会を支えてくれた入谷ママ。

離ればなれになるのは寂しいけど、それもほんの少しの間。

戻ってきたら、また一緒に剣道やろうね。

 

再び一緒に梅剣で過ごす日が来るのを、楽しみに待っています。

お身体に気をつけて。いってらっしゃい!

 

 

3/31、毎年恒例の新6年生によるお楽しみ会でもあるこの日、桑木先生、梅園剣道教室最後の日です。

ついにこの日が来てしまいました。
稽古始めに必ず唱和する剣道の理念と剣道修錬の心構え。今日は何だか子供達の様子が違う。桑木先生に「僕たち、私たち、桑木先生に教えていただいた理念と心構え。ちゃんとわかっているよ!」と伝えたい気持ちがひしひしと伝わってくる。本当にわかっているかはわからない。でも桑木先生に伝えたい気持ちが伝わってくる。

 

 

新6年生が企画したレクリエーションが始まれば、先生も子供達も思いっきりはしゃぎます。桑木先生ももちろん全力で楽しんでいただきました。

 

1.風船割り

 

 

2.すり足リレー

3.ドッヂボール

結果は元キャプテン 大澤さんと桑木先生率いるDチームが3種目とも勝利の完全優勝。まさに有終の美。

レクリエーション後、桑木先生へのサプライズ。感謝の会。山村くんのお父さんのギター演奏のもと皆んなで「贈る言葉」を歌い、その後各学年から桑木先生へ贈る言葉、そして花束贈呈。
桑木先生最後の日だという実感がやっと湧いてきて、涙する父兄の方々もいました。感謝の涙、寂しさの涙、これからの梅剣は任せてください!の誓いの涙。色々な意味が込められた涙だった気がします。

 

 

最後に桑木先生からお言葉をいただきました。
「損得で判断しないこと。正しいと思うことを貫き通すこと。」
「梅剣は学問の場であり続けて欲しい。学問とは問うて学ぶということ。自分で問題を見つけ出し、その答えを自分で考える。その姿勢を忘れずに。」
「剣道はどんどん新しくなっていっている。大川先生のもと、新しい剣道の形をつくっていって欲しい。」
桑木先生、27年6ヶ月。本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
リーダーシップを持った子供達を育成するという桑木先生のご意思をしっかりと引き継ぎ、これからも精進して参ります。

 

 

3/24 ついに六年生最後の稽古となりました。

 

キャプテンの大澤さん、副キャプテンの蒲地くん、石川くん、山村くん、野村くん。

最初のジョグの掛け声、円陣の掛け声、稽古中の掛け声、全てが最後。梅剣で後輩に背中を見せられるのも最後。

皆んながそんな思いを心のどこかに感じながら、いつものように元気な稽古が続きました。
 

 

最後はキャプテンの大澤さんから、新キャプテンの大川くんに胴の引き渡し。

歴史と責任が詰まった胴が引き継がれ、梅剣の新たな歴史が始まりました。

 

 

梅剣を卒業する六年生。梅剣を引っ張ってくれて本当にありがとう。

本当にチームワークが良く、個性が豊かで、面倒見が良く、剣道が強く、頼り甲斐のある先輩でした。新キャプテンの大川くん、新副キャプテンの倉田くんが引っ張っていくこれからの梅剣を優しく、厳しく見守ってください!いつでも梅剣に顔を出してね。

 

先日の県大会お疲れ様でした 6年生の保護者の方々、卒業おめでとうございます。 習い事が数ある中「剣道」を選択して頂き、当教室にお子さんを預けてくださったことに感謝の意を込めて下記の文章を書かせて頂きます。 6年生のみなさん、卒業おめでとう 私は皆さんが4年生の時から関わり始め、初めて見に行った試合で全員が初戦、序盤で敗退したことは今でもはっきり覚えています それが今では「西三河で入賞に手をかけた」所まで力をつけてくれた現状に、本当に嬉しく思います。(お母さんやお父さんのバックアップがあったことは忘れちゃダメよ) 君たちから私は人生に影響を受けたシーンがあります 今年100人掛けの審判を初めてやりました。私は残り10試合程度からやらせて頂きましたが、 残り数試合の苦しい中で一生懸命目の前の相手に向かっていく姿に心が震えました。 その姿に心の中で何度も「頑張れ、頑張れ」と唱えました。 公明正大に審判をやらなければ失礼ですが、旗を簡単に上げてしまおうかと私の弱い心が何度も揺れました。 私は自分より年齢が半分にも満たない君たちから「人生はたくさん負けても挫けてる時間なんて1秒も無いくらい次の勝負が待っている」ことを教えてもらいました。 勇気をくれて本当にありがとう。 卒業といってもまだ中学生です。義務教育ですし、特に付き合う人がめちゃくちゃ変わるわけでも無いので、人生のイベントに定期テストと反抗期が増えるくらいです。 家でどれだけ両親に反抗しても構いませんが、私の目の前でその姿を見せたら、、、ねぇ(今はネットで書いていいことと悪いことがありますので伏せます) 駄文も入り長くなりました 直接祝辞として伝えたかった内容ですが、機会を逃してしまったので文面として残させて頂きます そして改めて、卒業おめでとう 最低でもあと6年、お母さんやお父さんをもっと剣道で楽しませてあげなさい。今度の目標は全国大会。それが出来たら全国入賞。夢はでっかく根は深く。 以上
今年の百人掛け、最後を飾るのは石川大煌君
見事達成おめでとう!よく頑張りました。
6年生5人全員が、目標を達成できました。
先生方,掛かってくれた皆さん
そして運営して頂いた方々、本当にありがとうございました
そして、待ちに待ったお汁粉会です♪
今年も6年生のお母様方がお汁粉を作ってくださいました。
晴天の中で食べるお汁粉は格別美味しかったですね。
3回に分けて行われた百人掛けも終わり、6年生にとって梅剣での時間は残り少なくなりました。
残りの時間も悔いのないよう頑張りましょう!
6年生の父母の皆様ありがとうございました。