瀬戸市体育館にて行われた秋田杯少年剣道大会。
ここ愛知県を中心に大阪から神奈川までたくさんの府県から1000人以上の少年剣士が
集まりました。
梅剣からは 高学年団体戦1チーム(5人)、低学年団体戦1チーム(3人)の参加です。
ルールは1分30秒、1本勝負の勝ち抜き戦。
勝った選手はそのまま交代せず、次の選手と戦います。
引き分けはお互いに次の選手と交代。
そしてこの大会、勝負は真剣ですが”お祭りの大会”という事で、特別に声を出しての応援も
許されます。

 

 

 

<高学年の部>

1回戦目 梅園 2×1 長久手市剣道教室 

2回戦目 不戦勝

3回戦目 梅園  ×  さくら会少年剣道部

 

蒲地

 

小林

 

大澤

 

杉山

 

佐藤

 

3回戦目、大将の佐藤君が勝ち抜き延長戦、4回戦目進出できるのでは、、

とみんなでドキドキしながら応援しましたが惜しくも敗退。

 

 

<低学年の部>

 

梅園  ×  龍軌間

 

悔しくも1回戦敗退。

 

 

 試合終了後は別会場にて申合わせ稽古を行いました。

 

 

 
 見取り稽古もとても大切です。

 

申し合わせ試合では、他県などあまり会う機会のない道場さんともたくさんの試合をする事が出来ました。

とても貴重な時間に感謝です。

 

<先生のお話>

勝ち負けだけが試合ではないけれど、やはり負けてしまうとがっくりしてしまうし、

自信もなくなってしまいます。君たちはもっとやれるはず!もっと戦い方を考えて、多くの場数を踏んで、

勝てる試合をしていきましょう。

 

大川先生ありがとうございました。お父さんお母さん1日お疲れ様でした。

最後に本大会開催関係の皆様方、今年も大変貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

 

 

 

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