今年もやってきました全日本少年少女武道錬成大会。剣道のみならず弓道や空手など、日本古来の武道を通した子供達の育成を目的に毎年武道館で開催されます。
梅園剣道教室でも毎年この錬成大会を目指し、5月から強化練習に励んでいます。今年は6年生2人、5年生3人、4年生1人の合計6人で団体戦に臨んできました。
まずは初日。東岡崎駅で梅剣の仲間たちからエールを受けていざ出発!いつでも応援してくれる仲間がいるというのは、本当に心強いですね。みんなの分も頑張ってくるぞ!そんな気持ちが選手から伝わってきます。

東京に到着し、まずは武道館の下見。江戸城の堀に囲まれ、間近に靖国神社を見据える武道館の歴史に圧倒されながら、明日の自分達の頑張りを誓います。

続いては願掛けのため浅草寺に行きました。いつもテレビで観る大きな提灯の前で記念撮影。その後は人で溢れかえる仲見世を通り過ぎて恒例の常香炉で煙を浴びます。皆んな、頭、頭、頭。剣道の願掛けなんだから、腕とかにかけないのかな?やっぱり頭良くなりたいよね。晩御飯では偶然にも同じ大会に出場する奈良の鴻ノ池道場さんとお会いしました。とても礼儀正しい子供達。お互い健闘を祈りつつお別れしました。
いよいよ明日は本番!がんばるぞー!

 

 

武道館2日目。いよいよ本番です。この日のために、5月から強化練習に励んできました。

武道館の雰囲気に飲み込まれそうになりながらも開会式では堂々と入場行進。

先鋒 大川雄吾、次鋒 林 隼誠、中堅 倉田 駈空、副将 野村 龍希、大将 大澤 玉青、元立ち 大川先生の順で入場です。プラカードは補欠の入谷 耕明。

 

試合は7試合目。初戦は千葉の八柱学園剣道部Bと対戦です。

結果は基本では見事5-0、一本勝負でも5-0で勝利。見事初戦突破です。

2試合目は奈良の強豪 尚武館。メンバーの中には奈良県ナンバーワンの選手もいますが、挑戦者のつもりでチーム一丸となって尚武館に挑みます。2試合目までは基本が勝敗を左右するので、梅剣にも十分勝機はあります。

結果は見事な勝利!基本で2-3。一本勝負でも見事な合い面での一本や粘りの引き分けで、文字通りチーム一丸となっての勝利でした。

このままの勢いでコート準々決勝です。ここからは基本がなくなり3本勝負。相手は東京の強豪 雄邦館A。

結果は惜しくも負けでしたが、子供達、自分達の力を120%出し切りる事ができました。そして改めて梅剣チームの力を感じる事ができましたね。

 

 

 

 

素晴らしいチームメイト、素晴らしい先生、そして支えてくれるお母さん達のおかげでここまで来れました。感謝の気持ちを忘れずに、来年は更に高みを目指して、チーム一丸となって頑張ろう!子供達の大きな可能性と仲間の素晴らしさを痛感した、素晴らしい大会となりました。
お忙しい中ご指導をして下さった先生方、応援して下さった皆様に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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