3/31、毎年恒例の新6年生によるお楽しみ会でもあるこの日、桑木先生、梅園剣道教室最後の日です。

ついにこの日が来てしまいました。
稽古始めに必ず唱和する剣道の理念と剣道修錬の心構え。今日は何だか子供達の様子が違う。桑木先生に「僕たち、私たち、桑木先生に教えていただいた理念と心構え。ちゃんとわかっているよ!」と伝えたい気持ちがひしひしと伝わってくる。本当にわかっているかはわからない。でも桑木先生に伝えたい気持ちが伝わってくる。

 

 

新6年生が企画したレクリエーションが始まれば、先生も子供達も思いっきりはしゃぎます。桑木先生ももちろん全力で楽しんでいただきました。

 

1.風船割り

 

 

2.すり足リレー

3.ドッヂボール

結果は元キャプテン 大澤さんと桑木先生率いるDチームが3種目とも勝利の完全優勝。まさに有終の美。

レクリエーション後、桑木先生へのサプライズ。感謝の会。山村くんのお父さんのギター演奏のもと皆んなで「贈る言葉」を歌い、その後各学年から桑木先生へ贈る言葉、そして花束贈呈。
桑木先生最後の日だという実感がやっと湧いてきて、涙する父兄の方々もいました。感謝の涙、寂しさの涙、これからの梅剣は任せてください!の誓いの涙。色々な意味が込められた涙だった気がします。

 

 

最後に桑木先生からお言葉をいただきました。
「損得で判断しないこと。正しいと思うことを貫き通すこと。」
「梅剣は学問の場であり続けて欲しい。学問とは問うて学ぶということ。自分で問題を見つけ出し、その答えを自分で考える。その姿勢を忘れずに。」
「剣道はどんどん新しくなっていっている。大川先生のもと、新しい剣道の形をつくっていって欲しい。」
桑木先生、27年6ヶ月。本当に本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
リーダーシップを持った子供達を育成するという桑木先生のご意思をしっかりと引き継ぎ、これからも精進して参ります。

 

 

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